Rhinoplasty
鼻プロテーゼ除去
プロテーゼ挿入後に起こりうる炎症・変形・透見(プロテーゼが浮き出て見える症状)などを
正確に診断し、安全に鼻プロテーゼを除去します。
必要に応じて組織の再建や機能面の改善まで考慮した手術を行います。
単なる除去ではなく、
機能と美しさの両方を考慮した 精密な鼻プロテーゼ除去
挿入されたプロテーゼによる炎症・拘縮・変形などの問題を解決するために、
皮膚・軟骨・周囲組織への損傷を最小限に抑えながら安全に除去します。
除去後は組織の回復とともに、本来の鼻の機能と形状まで丁寧に再構成します。
01
多様なプロテーゼ副作用ケースに
合わせた個別対応
炎症・歪み・浮き上がりなど、プロテーゼによる様々な問題を
原因から正確に診断し、
安全で効果的な除去方法を選択します。
02
組織損傷を最小限にして
回復力を向上
解剖学に基づいた精密なアプローチにより、
周囲組織を最大限温存しながら除去することで、
術後の負担を軽減します。
03
機能と美的バランスを考えた
再建鼻整形にも対応
プロテーゼ除去と同時に、
鼻の機能回復および美的再構成を行い、
調和のとれた仕上がりを実現します。
鼻プロテーゼ除去が必要なケース
CASE 1
L字型シリコンが鼻先まで挿入されている場合
CASE 2
シリコンが骨に密着せず浮き上がり副作用が生じた場合
CASE 3
シリコン・ゴアテックスの拒否反応で拘縮鼻・短い鼻に変形した場合
CASE 4
術後数年経過後も炎症反応が繰り返し発生する場合
鼻プロテーゼ除去、
単にプロテーゼを取り除くだけでは
ありません。
皮膚・軟部組織・被膜までを丁寧かつ精密に確認し、形の変形を最小限に抑えながら、安全に除去することが重要です。
目に見えない瘢痕組織まで丁寧に除去し、副作用のリスクを軽減しながら、組織への損傷を最小限に抑え、鼻の状態と正確な原因を把握した上で、安全にプロテーゼを除去します
鼻プロテーゼ除去は、決して簡単な手術ではありません。
手術前に鼻と周囲組織の状態を詳細に分析し、
周囲組織の損傷や変形が最小限となるよう配慮します。
鼻プロテーゼ除去プロセス
ただ除去するだけでなく、プロテーゼにより損傷した組織と形態を精密に再構成る
繊細で体系的なプロセスで副作用を最小限に抑えます。
01
形態 変形の予防
単にプロテーゼを取り除くのではなく、
皮膚と軟部組織の支持構造まで考慮して
術後に鼻の形が崩れないよう丁寧にアプローチします。
02
被膜・瘢痕組織まで 精密に除去
炎症や変形の原因となり得る被膜や瘢痕を、
精密な診断のもと必要に応じて同時に除去し、
副作用の再発リスクを抑えます。
組織状態に合わせ、不要な組織は取り除き、
必要な構造はしっかりと温存します。
03
左右差の改善と機能回復
非対称が強い鼻の場合、プロテーゼを取り除いただけでは
形の不均衡がさらに目立つことがあります。
除去後、軟骨・皮膚・軟部組織を調和よく整えることで、
見た目のバランスだけでなく、呼吸機能など内部構造まで配慮します。
手術後のより良いQOLのための
手術後ケアシステムにより、
あざ・腫れ・瘢痕を体系的に管理し、
早期回復をサポートします。
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